<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 小池二首 二>
<Format: 格式不明>
<Year: 2011>
<BookName: 白楽天詩選（上）>
<Translator: 川合康三>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 小池（しょうち）二首（にしゅ）　其（そ）の二（に）>
<BookPage: 327-328>
<UsedPage: 2>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
有意不在大，
湛湛方丈餘。
荷側瀉清露，
萍開見游魚。
每一臨此坐，
憶歸青溪居。
<End Poem>
<Translation>
欲しいとは思うが大きくはなくてよい。一丈四方ほどの狭いなかに満々と湛えた水。
はすの葉がかたぶくと、清らな露がこぼれる。浮き草拡がる隙間に魚が泳ぐのが見える。
この池を前に坐るたびに、青い渓流のほとりの住まいに落ち着きたいと思う。
<End Translation>
<Formatted Translation>
欲しいとは思うが大きくはなくてよい。
一丈四方ほどの狭いなかに満々と湛えた水。
はすの葉がかたぶくと、清らな露がこぼれる。
浮き草拡がる隙間に魚が泳ぐのが見える。
この池を前に坐るたびに、
青い渓流のほとりの住まいに落ち着きたいと思う。
<End Formatted Translation>